昭和63年 SEGA メガドライブ(昭和60年~昭和64年の写真)

昭和63年 SEGA メガドライブ昭和63年 SEGA メガドライブ

昭和後期に発売されたメガドライブ本体です。現在でも一部の人には根強い人気がある機種ですね。(by提供者)


メガドライブは、当時ゲーム好きにはたまらなかったハードですね。16ビットの美しさは、まるでアーケードマシンを家に持ってきたような感覚でしたね。任天堂というファミリー向けの会社ではなく、SEGAはゲーム会社でしたので、若者特にゲームのヘビーマニの好むゲームを販売したために、沢山の消費者がソフトをしたくてメガドライブを購入したものです。これ以降、ハードを新発売するには、キラーコンテンツ(ソフト)を絞り込んだ戦略が行われるようになりましたね。時同じくして、あのNECまでもが、「PCエンジン」というゲームのハードを作り、販売を開始しました。誰もが「NECがゲーム機を売るのかよ!」と言いながらも、さすがコンピュータメーカだけあり、個人的には完成度は高いとおもいました。スロットではなく、SDカードのようなソフトが、当時の任天堂のカセットソフトを見慣れていたわれわれを驚かせてくれましたね。
その後、NECの影響を受けたのか、SONYまでもが、ゲーム機を作り始め、PLAYSTATIONを作ったのですが、明らかに、これまでのゲームと一線を画し、「ブランド戦略」を徹底し、品薄プレミア演出(ソニーの得意技ですね。初代VAIOもそうでしたね)で、日本中のゲームの話題を独占しましたね。そして、ソフトも、それまでの内容を理解できるゲームから、「なんだろう?」という、新ジャンルゲーム戦略を行い話題を作り続けましたね。「パラッパラッパー」や、「本格的な、縦スクロール系」、実写やCGの映像を取り入れたRPGやシミュレーション系などどんどんソフトを発売し、結果として、任天堂に対抗するプラットフォームを構築しましたね。やっぱり、当時のSONYはすごかったですね。
残念なのは、その間に、SEGAもソフトでヒットを出しながらも、ついに「ドリームキャスト」や「セガサターン」を発売しましたが、販売戦略が弱く、ソフト開発能力は優れていても、プラットフォームチームは、お粗末な結果になり、結局爆発的な人気の「シーマン」によって、何とか販売数も伸びましたが、あっという間に消えていきましたね。
やはり、ソフトを作り続けることがSEGAには、一番良いのではないかと思います。その間に、CAPCOMやKONAMIは、ヒットソフトを量産し、成長しましたね。ただ、これから先、またどうなるか楽しみでもあります(by管理人)
 

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年代
昭和60年~昭和64年
場所
分類

写真提供者
junk apartment さん
提供協力者
掲載日
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