昭和51年ひらかたパーク菊人形展(昭和50年~昭和59年の写真)

昭和51年ひらかたパーク菊人形展昭和51年ひらかたパーク菊人形展
ひらかたパークといえばブラックマヨネーズの「ひらパー兄さん」で有名ですが、以前はひらかたパークといえば「菊人形」が有名でした。なぜ毎年菊人形展をしているのか、深い理由は知りませんが、とにかくあらゆるメディアで菊人形のコマーシャルをしていました。昭和40年以降は、新聞販売店の営業が年々激しくなりだし、新聞を契約すると「野球のチケット」か「サーカスの入場券」「遊園地の割引券」などが配られていましたね。「菊人形展」もそんなこんなで、割引券やタダ券が出回っていたようにおもいます。
さて、この菊人形なのですが、実際にみられた方はお判りでしょうが、かなり不気味なのです(^^;)。
体を菊で作っており、派手な着物や衣装を表現しているのはきれいでいいのですが、顔や手が、何とも変にリアルなんですね。詳しくはわかりませんが、ろう人形のようなかんじだったんです。ですので、いわば、棺桶にお花を沢山入れたような感じなんです。人形と視線が合いますと、ぞっとしたものです。菊自体が仏さんの花なのでさらになんともいえないのですね。
正直、この菊人形が人気があったことが、個人的には不思議でした。水戸黄門や、時代の人気ものを菊人形にするのですが、された本人はどういう気持ちだったんでしょうね。皆さんはお好きでしたでしょうか?

【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和50年~昭和59年
場所
大阪府
分類

,

写真提供者
TARAさん
提供協力者
掲載日
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