昭和55年 日立 ステレオラジカセ TRK-8020(昭和50年~昭和59年の写真)

昭和55年 日立 ステレオラジカセ TRK-8020昭和55年 日立 ステレオラジカセ TRK-8020昭和55年 日立 ステレオラジカセ TRK-8020

1980年製です。大きく、重たいまさに昭和の家電製品です。カセットが手元にないので試せていないのですが、ラジオはAMもFMもちゃんときれいに受信できました。今でも現役で動いてくれるようです。コレクターの方には嬉しいですよね。(by提供者)


昭和50年ごろから、一気に拡がったラジカセ。当時は重いほど機能が搭載されているイメージでおおきくなれば値段が高くなっていたように思います。丁度どの家庭にもあった、ラジオを買い替えるという流れで、近代的なこのラジカセが人気になりましたね。
ラジカセの出現で、FMを聴く人が増え、FMのステレオ放送から流れる音楽は、新鮮でした。学生たちは、FMで流れる音楽をテープで録音しまくり、「エアチェック」というFM録画も文化になりましたね。
そして、このころの高機能ラジカセには「一発選曲」機能が付き始めました。今ではCDでもDVDでもビデオでも当たり前の「頭出し機能」ですが、この時代に開発されたんですね。
ラジが聴ける、FMで音楽が聴ける、流行曲を録音できる、いろんなものを録音できる、そして音楽を鳴らしてマイクを付ければ、カラオケもできるという、当時は画期的なシナモノだったので、誰もが購入しましたね。そして、オープンリールの録音機は消滅しましたね。(BY管理人)

【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和50年~昭和59年
場所
分類

写真提供者
junk apartment さん
提供協力者
掲載日
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『昭和55年 日立 ステレオラジカセ TRK-8020』への書き込み

昭和55年 日立 ステレオラジカセ TRK-8020 へのコメント

昭和55年 日立 ステレオラジカセ TRK-8020” への2件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    このサイズのラジカセには、高音と低音の2つのボリュームがついていたかとおもいます。まだイコライザーなるものが大衆化されていない時代ですね。一応、持ち運びできることがコンセプトで当時は製造されたのでしょうが、多くは、机やボードの上などに備え付け状態でしたね。あの胴体に、単一電池が4個~8個程度入れて持ち歩くのは尋常ではないですし、高価なシナモノでしたから外に持ち歩くなど考えられない時代ですね。

  2. kei より:

    写真拝見しました!
    懐かしい写真ばかりですでドキドキです!!
    ”ラジカセ”は、最高の家電ですね!
    操作ボタンが懐かしいー!

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