昭和47年税関100年記念切手1シート(昭和40年~昭和49年の写真)

昭和47年税関100年記念切手1シート

昭和47年税関100年記念切手1シート

昭和47年税関100年記念切手1シート

既に昭和47年頃には切手収集のブームも始まっており、小学生や中学生は、硬貨を握りしめ郵便局に記念切手を並んで買いにいったものですが、大人は、その横で、「シート買い」しています。さすがに、シートを購入するにはお札が必要なレベルなので、子供には「シート買い」はあこがれだったわけです。 そのシートです。確かに1シートとなると、きれいなものです。ただ、当時なけなしのお金で買った切手も、今の物価を考えれば、価値は購入時をはるかに下まわっていますね。投資用語でいえば「元本割れ」というかんじではないでしょうか。少し悲しくなりますね(Webマスタ)

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年代
昭和40年~昭和49年
場所
分類

写真提供者
我が昭和
提供協力者
掲載日
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『昭和47年税関100年記念切手1シート』への書き込み

昭和47年税関100年記念切手1シート へのコメント

昭和47年税関100年記念切手1シート” への2件のコメント

  1. 昭和人 より:

    このシートで今ならおいくらでっしゃろ?400円やさかい、まあ1200円ちゅーかんじですか?ブームも終わり、今では切手集めは聞きませんな。

  2. 我が昭和 管理人 より:

    切手の余白の白いものがついていると価値があるという都市伝説?もありましたね。
    「大蔵省印刷局製造」ってのが当たりだと??

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